
いちじくパウンドケーキ
畑の実を、そのまま焼き込んで。
自家農園で完熟させたいちじくを、生地にたっぷり練り込んで焼き上げました。バターの香りとしっとりした口あたりの中に、いちじくの粒の食感が残ります。
- 自家農園のいちじくを使用
- 化学農薬・化学肥料不使用
- 常温で約1ヶ月保存できます
- 千葉県優良県産品 推奨品
- 1本・2本セットから選べます
千葉県大多喜町の畑で、化学農薬も化学肥料も使わずに育てたいちじく。 熟した実だけをお菓子にしています。
あなたの想いが、地域の未来をつくる。
ふるさと納税は、応援したい自治体に寄附ができる制度です。寄附金のうち2,000円を超える部分は、所得税の還付や住民税の控除が受けられます。さらに、寄附のお礼として地域の特産品や名産品を受け取ることができます。あなたのご寄附が、地域の活性化と特産品の発展につながります。

畑の実を、そのまま焼き込んで。
自家農園で完熟させたいちじくを、生地にたっぷり練り込んで焼き上げました。バターの香りとしっとりした口あたりの中に、いちじくの粒の食感が残ります。

大多喜の里山に開いた畑では、化学農薬も化学肥料も使いません。使うのは自分たちで仕込んだ堆肥だけ。寒さや虫への備えは手作業になりますが、土に無理をさせない分、実は素直な甘さに育ちます。

いちじくは日持ちしません。だから畑で穫った実は、そのまま厨房へ。生地に混ぜ込む量も、焼き上がりの見極めも、手と目で確かめながら進めます。数はつくれませんが、その分ごまかしがききません。

原料のいちじくもローゼルも、自分たちの畑のもの。お米は、田んぼを貸している方が育ててくれたもの。大多喜で採れたものを大多喜で加工し、次の世代へ渡していく。それが、この町で商いを続ける理由です。

常温で1ヶ月ほど日持ちします。 遠方の方へも気兼ねなくお贈りいただけます。

少し厚めに切って、温かい飲みものと。 いちじくの粒の食感が残ります。

代表・生産者
— Minoru Iwase —
いちじくパウンドケーキが、千葉県の優良県産品として推奨を受けています。
大多喜町商工会が地元産品を認定する「地のもん」に選ばれています。
『市町村てくてく散歩』の撮影地として、キッチンさわが紹介されました。
畑のことは、自然に決めてもらう。化学農薬も化学肥料も使わずに土をつくり、実が熟すのを待つ。手をかけた分だけ、いちじくは正直に応えてくれます。育てた実を、その日のうちに厨房へ運んで焼き上げる。食べた方が、ふと優しく温かい気持ちになる。そんな一切れを目指しています。

畑の実を、そのまま焼き込んで。
自家農園で完熟させたいちじくを、生地にたっぷり練り込んで焼き上げました。バターの香りとしっとりした口あたりの中に、いちじくの粒の食感が残ります。

実の甘さだけを、瓶に詰めて。
完熟したいちじくを煮詰めた、小さな一瓶。果肉の粒とつぶつぶした種の食感がそのまま残ります。パンやヨーグルトはもちろん、チーズと合わせても。

畑の葉を、そのままお茶に。
いちじくの葉を摘み取り、乾かしてお茶にしました。ほのかに甘い香りとすっきりした後味で、食後の一杯にも向きます。リーフとティーパックの2種類をご用意しています。
もともとは、米をつくる家でした。2003年、地元で採れたものを使って惣菜や菓子をつくりはじめたのが、この仕事の始まりです。転機になったのは、いちじく。田んぼを畑に変えて木を植え、今では里山に沿って畝が続く広さになりました。 生のいちじくは日持ちしません。せっかく実っても、届けられる季節は限られる。それならばと、通年で味わってもらえる形を探して行き着いたのが、パウンドケーキでした。 2020年にカフェを閉じてからは、畑と厨房に専念しています。町のローゼル栽培にも加わり、地元の作物を形にする役目を担っています。

| 会社名 | 株式会社M&M |
|---|---|
| 店舗名 | いちじく農園 キッチンさわ |
| 代表 | 岩瀬 実 |
| 住所 | 〒298-0201 千葉県夷隅郡大多喜町小土呂309Googleマップで開く |
| 電話番号 | 0470-82-3844 |
| 営業時間 | 決まった営業時間は設けておりません。 ご来店・お受け取りをご希望の際は、お電話にてご確認ください。 |
| 定休日 | 不定休 |
| 関連サイト | キッチンさわ(会社案内) |
| 掲載情報 | 大多喜ロケーションサービス ロケ地紹介 |